千葉から富山に越して来て3年目!小矢部の魅力や定住の情報を発信します。


by oyabeS
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連載終了のご挨拶

各地で桜の開花情報が流れるようになり、春らしくなってきましたね。

ここ小矢部でも、寒暖の差が10度以上と激しく、
冬から春へと変わっていくのを肌で感じています。

さて。
活動終了に伴い、今回の記事をもってブログを終了させていただきます。

早いもので、初めて小矢部に来てから3年の月日が経ちました。

新たな暮らしでのスタートは、冒険でもありました。
見るもの聞くもの全て新鮮。

その新鮮さに驚きはあっても、ギャップを感じることはなかったため、
いつの間にか、自然と小矢部に溶け込むことが出来ました。

小矢部の暮らしの魅力は、何と言っても、「自然とともにある」こと。

ぶりおこしが来るとタイヤ交換や雪吊りをし、春が来たら山菜を採る。
夏は畑作りに精を出し、秋は山の恵みに感謝する。

もちろん、魅力的なだけでなく、雪国ならではの冬の厳しさもある。
その厳しさがあるからこそ、春がいちだんと愛しく感じる。

だから、「自然とともにある」って魅力的です。

小矢部の暮らしは、知れば知るほど新たな魅力がたくさん出てきます。

これらの小矢部の魅力をありふれたものにしないために、
これからも、別の形で、発信し続けたいと考えています。

このブログを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

小矢部にちょっと行ってみようかな?
そんな気持ちになっていただけたら、とっても嬉しいです。
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by oyabeS | 2013-03-21 15:07 | 小矢部の暮らし

お花見 ☆桜情報

だんだん、春らしい陽気になってきました。
そろそろ桜の開花情報がニュースで流れるころですね。

ここ小矢部にもいくつか桜がきれいなスポットがあります。
去年の写真を元にご紹介したいと思います。

城山公園
4000本の桜が咲き誇る絶景の場所。

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又、公園の中からだけでなく、外からの眺めもおすすめです。
城山公園辺り一帯がピンク色に染まって、とっても幻想的♪
(写真を撮り忘れたのが残念。)

「浄教寺手鞠桜(ジョウキョウジテマリザクラ)」
この記事に紹介されています。

何と、世界に1本しかない珍しい桜だそうです。
花びらが100枚もあるのだとか。

近所にあるのにゆったりできるのが、田舎暮らしのいいところ。
他にも、倶利伽羅の八重桜など、この時期ならではの見所満載です。

この機会にぜひ、小矢部を訪れてみてください。
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by oyabeS | 2013-03-18 13:08 | 暮らしの歳時記

春の訪れ

暖かくなってきたころから楽しみにしていたフキノトウ。
いつもの場所に、今年も発見♪
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フキノトウを見ると春がきたなぁと実感します。

去年はこれで、てんぷらに初チャレンジしました。
山菜の中でも、下処理の必要がないお手軽な食材です。

そういえば、千葉の実家では、先月、蕗味噌を食べたとか。
季節がちょっとずつずれてるのって何だか不思議です☆
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by oyabeS | 2013-03-14 11:59 | 小矢部の暮らし

春の祭り 曳山祭り

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珍しいものを発見☆

これは、曳山祭りで活躍する、
花山車を保管しておくための蔵です。


4月29日に行われる石動の愛宕神社の春祭りで、
豪華絢爛な11基の花曳山が勢揃いし、市街地を練り歩きます。

こういった花山車が入っています。

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~~~~~~~~~~~~曳山祭り ☆資料より~~~~~~~~~~~
主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、
金具は高岡の彫金師が製作。
曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、
ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
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by oyabeS | 2013-03-12 14:59 | 暮らしの歳時記
寒さも緩み、少し暖かくなってきました。
何だかお出かけしたい気分。

こんな日には、お弁当を持って歴史散策なんておすすめです。
ある日の休日、埴生地区にぶらりと散歩に行ってきました。

源義仲騎馬像
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一際目をひく銅像が護国八幡宮の前にあります。
馬上の人物像としては日本最大級なんだとか。

この横にある「鳩清水」は、富山の名水に指定されています。

膿川
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平家軍の死骸から出た膿が川に流れたことからつけられたそうです。
名前と由来がインパクトありますね。

砺波の関
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北陸道の関所があった場所。
「 焼太刀を 礪波の関に 明日よりは 守部やりそへ 君をとどめむ 」
という歌を大伴家持が残しています。

そして、小腹がすいたら公園でお弁当タイム♪
鳥の鳴き声を聞きながらのお弁当って最高に贅沢な時間です。

護国八幡宮近くの若宮古墳は、お弁当を広げるのにぴったりな場所。
立山連峰と五箇山が見えるビューポイントです。

この辺りは坂が少なく、田んぼや畑が広がる里山です。
古に思いを馳せ、のんび~りしたいときにおすすめのお散歩コースです☆
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by oyabeS | 2013-03-07 13:04 | 小矢部について