千葉から富山に越して来て3年目!小矢部の魅力や定住の情報を発信します。


by oyabeS
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カテゴリ:暮らしの歳時記( 8 )

お花見 ☆桜情報

だんだん、春らしい陽気になってきました。
そろそろ桜の開花情報がニュースで流れるころですね。

ここ小矢部にもいくつか桜がきれいなスポットがあります。
去年の写真を元にご紹介したいと思います。

城山公園
4000本の桜が咲き誇る絶景の場所。

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又、公園の中からだけでなく、外からの眺めもおすすめです。
城山公園辺り一帯がピンク色に染まって、とっても幻想的♪
(写真を撮り忘れたのが残念。)

「浄教寺手鞠桜(ジョウキョウジテマリザクラ)」
この記事に紹介されています。

何と、世界に1本しかない珍しい桜だそうです。
花びらが100枚もあるのだとか。

近所にあるのにゆったりできるのが、田舎暮らしのいいところ。
他にも、倶利伽羅の八重桜など、この時期ならではの見所満載です。

この機会にぜひ、小矢部を訪れてみてください。
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by oyabeS | 2013-03-18 13:08 | 暮らしの歳時記

春の祭り 曳山祭り

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珍しいものを発見☆

これは、曳山祭りで活躍する、
花山車を保管しておくための蔵です。


4月29日に行われる石動の愛宕神社の春祭りで、
豪華絢爛な11基の花曳山が勢揃いし、市街地を練り歩きます。

こういった花山車が入っています。

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~~~~~~~~~~~~曳山祭り ☆資料より~~~~~~~~~~~
主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、
金具は高岡の彫金師が製作。
曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、
ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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by oyabeS | 2013-03-12 14:59 | 暮らしの歳時記
8月4日(土)、小矢部市制50周年を記念して行われた「三大祭」

「獅子舞」「曳山」「津沢夜高あんどん」

小矢部を代表するお祭りがクロスランドに集結しました!
毎年恒例の盆踊り&花火大会も並行して行われる豪華版です。

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夕闇に映える盆踊りの明かり。

KNBラジオのアナウンサーが
司会をしていました。
アナウンサーの掛け合い漫才のような
MCがすてきです。


       花火大会が始まりました。今年は200発だそうです。
    思ったより花火が近くてびっくり。花火が上がる瞬間も間近で見れます。


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                  津沢夜高あんどんです。
        五穀豊穣を祈って、毎年6月第一金・土曜日開催されるお祭り。
              山車と山車のぶつかりあい!迫力満点です!

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             見逃したお祭りを見ることができた今回の祭典。

          人の多さからもお祭りにかける情熱が伝わってきました。
                 やっぱりお祭りっていいですねぇ。
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by oyabeS | 2012-08-07 13:11 | 暮らしの歳時記

虫送り(除蝗祭)

除蝗祭(じょこうさい)
文字通り、稲の虫を払うお祭りのこと。
宮島地区の矢波では、昔、太鼓を叩きながら田んぼの周りを歩いたそうです。
現在は、子どもが少なくなったため簡略化され、巌谷門神社にて祝詞をあげるのみになりました。

<宮島地区>
緑豊かな地域で、温泉・滝・稲葉山・栗園などの観光スポットが各所にあります。

巌谷門神社は、森の中にあります。
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鳥の鳴き声が響き渡り、森に佇む神社。
まさにパワースポットですね。

神主が祝詞をあげたあと直会があり、日本酒が振舞われました。
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最後に立て札が配られます。
(ちなみに、小矢部弁では配ることを「きばる」といいます。)
この立て札を田んぼや畑に立てておくそうです。
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この神社では、春祭りや秋祭りを含め、行事が年6回あるそうです。
ご近所さんと会って語らう機会があるからこそ、地域の人たちの絆が強いのですね。

矢波の皆さま、取材のご協力、ありがとうございました。
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by oyabeS | 2012-07-10 16:12 | 暮らしの歳時記

ホタル狩り

ホタルを見に行ってきました。
場所は、北日本新聞にも載っていた藪波川です。

最初は数匹しか見えなかったホタルが、目が慣れてくるとあっちにもこっちにも!

ここで、秘密道具、懐中電灯の出番です♪
懐中電灯をぴかぴかと光らせると・・・、こちらに数匹、ホタルが寄ってきました。
うーん、幻想的♪

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ゲンジとヘイケの見分け方のポイントです。
こんなに違いがあったんですねー。

ヘイケボタルとゲンジボタルの見分け方
@光の違い
ヘイケボタルより、ゲンジボタルのほうが
・明るい光
・光ってから次に光る感覚が長い
@体の大きさ
ゲンジボタルのほうが大きいそうです。


小矢部にはこの他にもあちこちホタルの出現場所があります。
街中から歩いていける範囲でホタルを見ることができます。

月夜の晩にホタルをあちこち鑑賞するのが、小矢部に来てからの一番の楽しみになりました。
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by oyabeS | 2012-06-23 13:06 | 暮らしの歳時記

節分

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今日は2月3日の「節分」の日。
ということで、雪の舞う中、街の中にある「観音寺」に行ってきましたー。

念仏を唱えた後、住職さまのお話を聞きました。
印象深いお話がいくつかありましたが、
そのうちの一つをご紹介したいと思います。

チャンスを掴む秘訣は何か。それは、否定の言葉を使わないこと。
「できない、無理、またあとで」という言葉を使わない。
それを使ってしまうとそこで終わってしまって広がりがなく、
チャンスも逃げてしまうというお話でした。

こういうお話を聞くことって自分を振り返るためにも大切だなぁとしみじみ。

そして、お待ちかねの豆まきです。
外で蒔くものと思っていたんですが、中で行なわれたのにびっくりしました。
豆のほかに、チョコレートや飴などのお菓子も!

寒い日でしたが、心がほっこりあたたかくなる、そんな「節分」でした。
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by oyabeS | 2012-02-03 16:16 | 暮らしの歳時記

天人講

1月になるとスーパーで、「天人講」の張り紙をよく見かけます。
「天人講」ってなんだろう?・・気になったので、調べてみました。

富山県では天神信仰が根強く、特に呉西地区では、 お正月に天神様を飾るのが習慣です。長男が生まれると、母方の実家から天神様の掛け軸や彫刻が贈られます。終(しま)い天神(12月25日)から初天神(1月25日)まで道真公に来て頂いて子どもの成長を見守って頂くそうです。

一説によると、江戸時代に教育熱心だった福井藩主松平春嶽公が領民に天神様を飾るように勧め、それを富山の薬売りが広めたとされています。

実物を見てみたいと思い、天神様を飾っているお宅にお邪魔しました。
この天神様、彫刻がとっても細かい。
そして、思ったより大きい!1尺6寸(約55センチ)あるそうです。
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何か気になって、鏡餅のほうを改めてみてみると・・・。
鏡餅の上に、昆布・干し柿が!うーん、実に富山らしいですね。

そういえば福井県では、天人講の日に焼きカレイを食べるとか。
トコロ変われば・・・。風習ってその土地の歴史が分かって面白いですね。
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by oyabeS | 2012-01-26 16:23 | 暮らしの歳時記
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1月14日夜、「左義長(さぎちょう)」に行ってきました!
左義長とは、お守りや書初め・正月飾りなどを集めて焼く行事です。
この日に書初めを焼いて高く燃えると、字が上手になるという謂れがあるそうです。
小矢部市では、集落や地区単位で行ないます。
地区によっては、豚汁が出たり、ぜんざいが出たりします♪

この日、夜に車で走っていると、あちこちで、この左義長が行なわれているのが見えました。
会場では人がたくさんいて、とても賑やか。
昔からあるこのお祭りを地区で大切に守っているんだな、ということがこの関心の高さでよく分かります。

燃やすたびにボンッという大きな音がして迫力満点です。
上に舞い上がる火の粉がとても綺麗。

左義長の時期は、例年では、雪が積もって大変だそうです。雪よりももっとやっかいなのが風だとか。

この日は幸い、雪も風もなく、穏やかな左義長でした。
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by oyabeS | 2012-01-19 14:51 | 暮らしの歳時記