千葉から富山に越して来て3年目!小矢部の魅力や定住の情報を発信します。


by oyabeS
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カテゴリ:小矢部の暮らし( 26 )

「すんずら」初体験☆

先週末、初めて「すんずら」を体験しました。

「すんずら」とは、富山の言葉(砺波地方の方言)で、
積もった雪の表面がカチンカチンに凍り、
その上を歩けるようになることをいうそうです。

昔は、学校に行くのに通常の道路を通らず、
近道をして田んぼの上を突っ切って歩いたこともあったようですね。

その話を聞いてからチャレンジしてみたかった「すんずら」。
念願叶って、初チャレンジです。

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雪の量が少ないのは残念でしたが、見事、田んぼの上を歩くことができました☆
大人でも乗れるというのがすごい。

そのすごさが伝わるか微妙な写真ですが・・・。
これを利用して、何か面白い遊びができそう。

色々な表情を見せてくれる雪っていいものですねぇ。
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by oyabeS | 2012-12-18 10:52 | 小矢部の暮らし

レッツ精米♪

以前から気になっていた精米機、ついに試すことが出来ました/
小矢部に来た頃、精米機があちこちにあることに驚きました。
千葉では精米はもう済んでいるもの、と思っていたので。

よく聞くと、こちらでは、家に田んぼがあるのは当たり前。
自分達で食べるお米は自分達で作るか、委託しているところが多いそうです。
その自分たちのお米を精米するために、あちこちあるのですねぇ。

さて。気になっていた精米機。
素人にはなかなかハードルが高かったのですが、満を持してのトライです☆

案の定、お米を入れる場所を間違えるというハプニングがありましたが、
覚えてしまえば意外と簡単でした。

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手順は、
1.右側の機械にお米を入れる。
2.どの状態にするか選ぶ。
(よく分からないのでとりあえず、白米のコース。)
3.お米が左側の機械に落ちてきたら(自動)、袋をセットし、ペダルを踏む。
以上です。

意外と簡単でしょ?

お家に田んぼがなくても道の駅などで玄米を販売されているので、
それを購入し、ここで精米することができます。
ここのスーパーでは、1回、100円でした。

お米を精米すると、出来立てほやほやのような匂いがします。
自分好みにお米を調節できるのでおすすめです☆
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by oyabeS | 2012-12-04 09:39 | 小矢部の暮らし
この時期、突然、パラパラと雹(ひょう)や霰(あられ)が降り始め、
地響きのような雷鳴がとどろく日があります。

これが「ぶりおこし」と呼ばれていて、この雷の音でぶりが起きるとか。
ぶり漁のシーズンを告げる風物詩だそうです。

千葉の雷や霰とは比較にならないすごさ。
特に霰は、向こうではめったに降らなかったので、とてもびっくりしました。
所変われば、同じ日本でもこんなに違うんですねぇ。

ニュースや新聞でも寒ぶりの話題が取り上げられ、この時期になると、
「そろそろ冬が来たな。」とタイヤ交換や雪吊りなどの冬支度に入ります。

ちなみにぶりは出世魚で、北陸では独特の呼び名があり、
コゾクラ、コズクラ、ツバイソ(35cm以下)→フクラギ(35-60cm)→ガンド、ガンドブリ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)
と変化していくそうです。

魚が美味しいこの季節。ぶりだけでなく、
甲箱ガニ・バイ貝・白子など、北陸の味覚を満喫できるのもこの時期ならでは。

冬の味覚を味わいながら一杯呑む。冬の楽しみはこれにつきますね♪
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by oyabeS | 2012-11-28 16:03 | 小矢部の暮らし

小学校の総合学習

この時期、小学校では、総合学習の一環として、
いろいろなことを体験する授業があるそうです。

たまたま、2箇所で、その総合学習に出会いました。

ひとつは、遠藤園芸さんのところ。
この時期になると、かわいいお客さんがあちこちからやってきます。
この写真は、選別作業場を見学する津沢小学校の生徒さん。

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もうひとつは、宮島峡屋波牧にある赤かぶの収穫体験。
収穫作業や根っこと葉っぱの切り落とし作業、そして試食という体験でした。

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こちらは東部小学校の生徒さん。
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先生によると、子どもたちは、この総合学習をとっても楽しみにしているとか。
そういえば、子どものころ、工場見学とか楽しかったなぁ。

実は、バラも赤かぶも小矢部市の特産品です。
12月16日、大歳の市では、特産品の冬野菜や加工品を販売するそうです。
小矢部の冬の味覚が一同に揃う、道の駅で開かれる大歳の市。

正月に向けて野菜が高くなるこの時期ですが、市場より割安になるのだとか。
この機会に、ぜひ、小矢部を訪ねてみてください。
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by oyabeS | 2012-11-20 15:29 | 小矢部の暮らし

冬の風物詩 雪吊り

昨日の19日、霜が降り、車の窓ガラスが凍るという
今年度一番の寒さとなりました。

木枯らし一号が吹いたとか。
いよいよ、冬本番ですねー。

この時期の冬の風物詩といえば、これ!
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そう、雪吊りです。
この写真をみて、「クリスマスツリーみたい」と言う方も☆
確かにこれに電飾をしたら、クリスマスツリーのようですね。

もう一つ、雪囲い。
ちょうど雪囲いをしているところに出会いました。
ここのお家は、業者さんではなく自分たちで縄をしばるそうです。
すごい!

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雪吊りや雪囲いにはいろんなバリエーションがあるようです。
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職人技が光っていて、見ているだけでも面白いですね。
徐々にいろんな雪囲いをアップしていきたいと思います。
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by oyabeS | 2012-11-20 09:52 | 小矢部の暮らし

干し柿作りに挑戦

この時期の風物詩といえば「干し柿」!
富山と言えば、やっぱり干し柿ですね。

干し柿を作りたいけど、渋柿って売ってないんですよね。
知り合いからいただくことができたので、さっそく挑戦してみました。
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ヘタを残して皮をむきます。
※この皮は取っておき、天日干しをして漬物を漬けるときに使うそうです。

ひもの両端に柿を結びます。
(枝にひもをひっかけてくくります)

柿を熱湯で消毒し、吊るします。

実はこの吊るす場所が一番問題でした。
少量だったので、何とか場所を確保できました。
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この後、熟してきたら3~4回揉むそうです。

美味しい干し柿が出来るといいな☆
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by oyabeS | 2012-11-13 16:08 | 小矢部の暮らし

秋祭り in 矢波

秋祭りに参加させていただきました。
場所は、知り合いのいる宮島地区矢波の厳谷門(いわやのかど)神社。

9月から11月にかけて小矢部でも各地区で秋祭りが行われます。
秋祭りの規模もさまざま。

矢波では、出張神主さんがこの神事を執り行います。
神主さんが太鼓を打ち鳴らすと神事が始まり、祝詞があげられます。
合間に榊の奉納があり、そして太鼓を打ち鳴らし、終了という流れです。
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今回は特別、榊の奉納に挑戦させていただきました。
調べてみると、榊は、神と人の境という意味だそうです。
何だかとっても神秘的ですね。
この榊は神事が終わると、町内会長さんのお家の神棚に飾られました。

秋祭りは、お米の収穫を祝うお祭りだとか。
なので、祭壇には、お米が祭ってあります。
そして、ここでも昆布が鎮座。
昆布って富山県人にとって、切っても切れない関係なんですねぇ。

お米は八十八の手間をかけて作られると聞いたことがあります。
又、お米には八十八の神様が宿っているということも聞いたことがあります。

古来の人にとって秋祭りは格別の喜びがあったのでしょうね。
そんな、古(いにしえ)に思いを馳せたくなるような雰囲気の秋祭りでした☆
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by oyabeS | 2012-10-31 16:03 | 小矢部の暮らし

ぎんなん拾い

先日、この時期の恒例の行事になりつつある、銀杏を拾いに行きました。
おいしいものがその辺に落ちている銀杏の木は、私にとって宝箱のよう。
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小矢部市には神社がたくさんあり、ぎんなんがよく落ちていたりします。
遠くに行かなくても、ぎんなんの木があるのって最高ですね☆
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ベランダで処理をするのは大変なので、銀杏の皮をむきながら拾いました。
手で触るとかぶれるという人もいるので、ビニール手袋が必須です。

秋晴れの天気のいい日で、ラジオを聴き、日向ぼっこをしながら拾いました。
まるで農作業のおばちゃん。
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袋一杯に取れたぎんなんは、水に入れてよく洗います。
そして、天気のいい日に天日干し。

出来上がったぎんなんは売っているものと違い、皮がついていて不恰好。
スーパーや道の駅などで売られているぎんなんはとってもきれいで、
きっと何回も洗ったんだろうなと思います。
自分でやってみて初めて分かるその手間、ですね。

見かけは不恰好でも、皮をむけばきれいな緑色の実が出てきました。
ここのぎんなんは粒が大きくて食べ応えがあります。

ちなみにぎんなんは、紙袋に入れ、電子レンジでチンして食べます。
パンパンとはじけた音がするのでびっくりしますが、それは皮がとれた証拠。

おいしい秋の味覚。
今後の晩酌の楽しみができました。
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by oyabeS | 2012-10-30 13:20 | 小矢部の暮らし

マイ畑便り。

田舎暮らし、といえば畑!
ということで、今年の春から念願の畑を借りています。

子どものころ食べたサツマイモのツルの味が忘れられず、
サツマイモよりもツルが食べたくて始めた畑だったりします。

小さな畑ですが、一人暮らしには充分の大きさ。
しかも、友達の知り合いのご好意で、無料でお借りすることができました☆
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5月の下旬にサツマイモの苗を植え、10月中旬に収穫しました。
ちなみに、写真の手前はジャガイモです。

植えてからあまり手をかけなかった畑ですが、立派に育ってくれました。
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土のなかから探す感覚が宝探しのようで、とっても楽しい収穫でした。

自分で作った野菜が食卓に並ぶのって、感慨深いものですね。

以前にも増して、無駄にせず、おいしく食べたいと思うようになりました。
改めて、「いただきます。」っていい言葉だなと実感しました。
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by oyabeS | 2012-10-16 13:56 | 小矢部の暮らし
赤ずいきの根っこ(ヤツガシラというそうです。)をいただきました。
見るのもはじめてなら、もちろん、食べるのもはじめての食材です。
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下の白い部分を剥いて見ると・・・。
ほんとにお芋が出てきました。
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甘じょっぱく煮て食べるとおいしくいただけるということで、早速調理しました。
なすと芋を焼いて、そこにだし汁と醤油・砂糖を加えて煮ました。

全く自己流なので、これで合っているのか分かりませんが・・・。
あっさりしたお味で、とってもおいしくいただけました。

調べて見ると、里芋になるのは青ずいきで、赤ずいきは主に葉や茎を食べるそうです。

ずっと気になっていた赤ずいき。
小矢部には他にもアマウリなど、千葉では見たことがなかった食材があります。
これがまた、どれもおいしいんですよね。

見慣れない食材は買うのに勇気がいりますが、新しい味に出会えるチャンスですね。
レシピがついているともっとチャレンジしやすいんですが・・。

個人的に気になるのは、赤い色身のオクラとかぼちゃのような白いズッキーニ、そして白いなすです。
今度、チャレンジしてみたいと思います。
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by oyabeS | 2012-09-11 14:36 | 小矢部の暮らし