千葉から富山に越して来て3年目!小矢部の魅力や定住の情報を発信します。


by oyabeS
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「ぶりおこし」 ご当地雑学☆

この時期、突然、パラパラと雹(ひょう)や霰(あられ)が降り始め、
地響きのような雷鳴がとどろく日があります。

これが「ぶりおこし」と呼ばれていて、この雷の音でぶりが起きるとか。
ぶり漁のシーズンを告げる風物詩だそうです。

千葉の雷や霰とは比較にならないすごさ。
特に霰は、向こうではめったに降らなかったので、とてもびっくりしました。
所変われば、同じ日本でもこんなに違うんですねぇ。

ニュースや新聞でも寒ぶりの話題が取り上げられ、この時期になると、
「そろそろ冬が来たな。」とタイヤ交換や雪吊りなどの冬支度に入ります。

ちなみにぶりは出世魚で、北陸では独特の呼び名があり、
コゾクラ、コズクラ、ツバイソ(35cm以下)→フクラギ(35-60cm)→ガンド、ガンドブリ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)
と変化していくそうです。

魚が美味しいこの季節。ぶりだけでなく、
甲箱ガニ・バイ貝・白子など、北陸の味覚を満喫できるのもこの時期ならでは。

冬の味覚を味わいながら一杯呑む。冬の楽しみはこれにつきますね♪
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by oyabeS | 2012-11-28 16:03 | 小矢部の暮らし