千葉から富山に越して来て3年目!小矢部の魅力や定住の情報を発信します。


by oyabeS
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
こんにちは。
富山県小矢部市(おやべし)の地域おこし協力隊です。
このブログでは、小矢部市の魅力や定住に関する情報をお届けします!
今回は初投稿ということで、小矢部市の紹介・地域おこし協力隊の紹介をしたいと思います。


<小矢部市とは・・>
(小矢部市の位置 → 下の地図参照)

富山県小矢部市は、富山県の西部に位置する人口約32000人の市です。
金沢まで車で30分と近いため、金沢の文化と富山の文化が融合している街です。
自然豊かで、山のくるみやむかご・わらび等、山からの贈り物も豊富!
市内には、お寺も数多く点在し、歴史を感じます。
何より、人々がとってもあったかいです。 
思わず長居したくなるような、昔からいたような気分になれる、そこが小矢部市の魅力です。


<地域おこし協力隊とは・・>
都市に住む人たちが、さまざまな理由で豊かな自然環境や歴史・文化等に恵まれた地方に注目しています。
そのような中、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、
地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、
意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした取組です。
小矢部市には現在、2名が委嘱されており、
それぞれ、農産物支援や地域支援活動に従事しています。

a0255790_10582970.gif

[PR]
# by oyabeS | 2013-12-31 10:11

連載終了のご挨拶

各地で桜の開花情報が流れるようになり、春らしくなってきましたね。

ここ小矢部でも、寒暖の差が10度以上と激しく、
冬から春へと変わっていくのを肌で感じています。

さて。
活動終了に伴い、今回の記事をもってブログを終了させていただきます。

早いもので、初めて小矢部に来てから3年の月日が経ちました。

新たな暮らしでのスタートは、冒険でもありました。
見るもの聞くもの全て新鮮。

その新鮮さに驚きはあっても、ギャップを感じることはなかったため、
いつの間にか、自然と小矢部に溶け込むことが出来ました。

小矢部の暮らしの魅力は、何と言っても、「自然とともにある」こと。

ぶりおこしが来るとタイヤ交換や雪吊りをし、春が来たら山菜を採る。
夏は畑作りに精を出し、秋は山の恵みに感謝する。

もちろん、魅力的なだけでなく、雪国ならではの冬の厳しさもある。
その厳しさがあるからこそ、春がいちだんと愛しく感じる。

だから、「自然とともにある」って魅力的です。

小矢部の暮らしは、知れば知るほど新たな魅力がたくさん出てきます。

これらの小矢部の魅力をありふれたものにしないために、
これからも、別の形で、発信し続けたいと考えています。

このブログを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

小矢部にちょっと行ってみようかな?
そんな気持ちになっていただけたら、とっても嬉しいです。
[PR]
# by oyabeS | 2013-03-21 15:07 | 小矢部の暮らし

お花見 ☆桜情報

だんだん、春らしい陽気になってきました。
そろそろ桜の開花情報がニュースで流れるころですね。

ここ小矢部にもいくつか桜がきれいなスポットがあります。
去年の写真を元にご紹介したいと思います。

城山公園
4000本の桜が咲き誇る絶景の場所。

a0255790_14163682.jpg
又、公園の中からだけでなく、外からの眺めもおすすめです。
城山公園辺り一帯がピンク色に染まって、とっても幻想的♪
(写真を撮り忘れたのが残念。)

「浄教寺手鞠桜(ジョウキョウジテマリザクラ)」
この記事に紹介されています。

何と、世界に1本しかない珍しい桜だそうです。
花びらが100枚もあるのだとか。

近所にあるのにゆったりできるのが、田舎暮らしのいいところ。
他にも、倶利伽羅の八重桜など、この時期ならではの見所満載です。

この機会にぜひ、小矢部を訪れてみてください。
[PR]
# by oyabeS | 2013-03-18 13:08 | 暮らしの歳時記

春の訪れ

暖かくなってきたころから楽しみにしていたフキノトウ。
いつもの場所に、今年も発見♪
a0255790_141534.jpg

フキノトウを見ると春がきたなぁと実感します。

去年はこれで、てんぷらに初チャレンジしました。
山菜の中でも、下処理の必要がないお手軽な食材です。

そういえば、千葉の実家では、先月、蕗味噌を食べたとか。
季節がちょっとずつずれてるのって何だか不思議です☆
[PR]
# by oyabeS | 2013-03-14 11:59 | 小矢部の暮らし

春の祭り 曳山祭り

a0255790_13504980.jpg
珍しいものを発見☆

これは、曳山祭りで活躍する、
花山車を保管しておくための蔵です。


4月29日に行われる石動の愛宕神社の春祭りで、
豪華絢爛な11基の花曳山が勢揃いし、市街地を練り歩きます。

こういった花山車が入っています。

a0255790_1415571.jpg


~~~~~~~~~~~~曳山祭り ☆資料より~~~~~~~~~~~
主に、木組は能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、
金具は高岡の彫金師が製作。
曳子は、町内ごとに揃いの模様や紋をつけた法被に、股引、白足袋、
ねじり鉢巻という服装で花山車を曳きまわす。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[PR]
# by oyabeS | 2013-03-12 14:59 | 暮らしの歳時記